読了「美雪晴れ みをつくし料理帖」高田郁

九巻目、回収の巻。


澪ちゃんの肩に乗っかっていた、

諸々が少しずつ解決されていきます。



澪が自分の幸せを、

単純に考えられるようになるまで、

あと少し。


ここまで、只ひたすらに

読んでいたけれど

御寮さんが結婚して、

一柳の旦那さんの呼び方が

芳さんから「芳」になったことに

あぁそうか、そういうことか、

と今更ながら気づく。




小松原さまと澪ちゃんの別れのシーン。

小松原さまが、呼んだ「澪」、

に込められた想い。


それを想って

ここにきて、再び

きゅんきゅんしている。




美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫)
角川春樹事務所
2014-02-15
高田 郁

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 美雪晴れ―みをつくし料理帖 (時代小説文庫) の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル





そして、なんとも憎らしいところに、

小野寺数馬!

気がつかずに、読み残してしまうではないか!



小松原さまの、かつての想いも、昇華した瞬間。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック